【CD】紅の豚 サウンドトラック

【CD】紅の豚 サウンドトラック - 飛ばねえ豚はただの豚だ!

作曲:久石譲

おすすめ度:★★★★★
価格:3000円
情報:1920年代を末期を舞台として作られた映画、「紅の豚」。
   もちろん音楽のほうも1920年代をイメージできるものとなっています。
   詳しくはブックレットに記載されている久石さんのライナーノートにて…。
感想:全体を通して、聴いた事のある曲ばかりです。
   TV番組のBGMとして聴いていることが多いようです。
   始めてこのアルバムをとっても、愛着を持って聴き入る事が出来る一枚です。


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4:『帰らざる日々』
ちょっと切ないピアノソロ。

5:『セピア色の写真』オススメ!
切ないメロディの淡い思い出。
短い曲ながら、とても綺麗で聞入ってしまいます。

6:『Flying Boatment』
某TV番組のBGMに使われていたりする曲です。

7:『Porco e Bella』
切なくて儚気な傷心を誘う曲です。

14:『狂気~飛翔~』(狂気「My Lost City」より東芝EMI)
この曲好きです。
危機感と危うさの中に綺麗な部分が垣間見えて素晴らしいと思います。

19『失われた魂~LOST SPIRIT~』オススメ!
この曲は…泣きます。。。
わたしだけだと思いますが…(笑)
やばいです。
前半音楽だけで十分感情がいっぱいいっぱいになります。。。
後半は雲の上にいるような気分になります。

21『Porco e Bella~Ending~』
後半部分のテーマ曲のエンディングに相応しい盛り上がりに感動します。

22:『さくらんぼの実る頃』(唄:加藤登紀子)オススメ!
やばいです。凄い良すぎます。本当に好きです。
何百、何万回でも聴いていたいくらい。。。
名曲過ぎるほどの名曲です。

23:『時には昔の話を』(唄:加藤登紀子)
作詞、作曲を加藤登紀子さん自信が手掛け、唄ってらっしゃいます。
編曲を菅野よう子さんが担当されていて驚きです。
木漏れ日が切なく思えるような、あたたかさに泣けるような曲です。


―――――――(更新:061111)―――――――――――――――




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紅の豚
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